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マクフェイグ

 キリスト教のエコロジー神学を代表する神学者である、サリー・マクフェイグの比較的最近刊行の文献です。

Sallie McFague,
Blessed are the Consumers. Climate Change and the Practice of Restraint,
Fortress Press, 2013.

Preface: Religion, Ecology, and Economics

1. "But Enough about Me": What Does Augustine's Confessions
  Have to Do with Facebook?
2. "Where Are We?": Lining Well on Planet Earth
3. The Lives of the Saints: John Woolman, Simon Weil, and Dorothy Day
4. The Practice of the Saints 1: Voluntary Poverty in Order to Pay
  Attention to the Material Needs of Others
5. The Practice of the Saints 2: The Development of the Universal
  Self at Local and Global Levels
6. "It's Not About You": Kenosis as a Way to Live
7. Kenotic Theology
8. What Next?: Living the Kenotic Life Personally, Professionally, and Publicly

Index

 最近のマクフェイグの議論の方向がわかる。新たな方向性というよりも、これまでの議論のヴァリエーション。キーワードは、practice, Saints, Kenosisではあるが、「自発的貧しさ」はボフの用語か? あるいはそれとは関連なしか。
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Author:LogosOffice2
本ブログでは、2016年度から(18年度まで)開始の科学研究費による研究「拡張された自然神学の具体化としての「科学技術の神学」─東アジアの文脈で─」に関連した情報を掲載してきましたが、今回、その内容を現代キリスト教思想に関わるものに変更することになり、ブログ・タイトルを「現代キリスト教思想の諸問題」に変更することにしました。しばらくは、具体的な掲載内容をめぐり方向を探りたいと思いますが、徐々に本格化させてゆきます。

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