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認知科学と宗教研究4

 前回は、齋藤亜紀の研究を紹介したが、となれば、その先生にもあたる、日本の霊長類研究を代表する人物の研究も挙げる必要があるだろう。

松沢哲郎
『分かちあう心の進化』
岩波書店、2018年。

はじめに

 1 心の進化を探る
 2 アイ・プロジェクト
 3 アフリカに行く
 4 ボッソウの森で
 5 親と子と仲間と
 6 子どもを育てる
 7 相手の心を理解する
 8 仲間にかかわる知性
 9 文化を生み、引き継ぐ
10 言語の起源
11 芸術の誕生
12 暴力はどこからきたか
13 希望を生み出す知性

あとがき──そして月に行く
もっと知りたい人のために

 なお、2018年度の日本宗教学会の第77回学術大会は、9月7日から9日まで、京都の大谷大学で開催されますが、初日の午後の公開シンポジウム「ヒトと宗教」における松沢さんは、講演者の一人として、講演することになっている。
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Author:LogosOffice2
本ブログでは、2016年度から(18年度まで)開始の科学研究費による研究「拡張された自然神学の具体化としての「科学技術の神学」─東アジアの文脈で─」に関連した情報を掲載してきましたが、今回、その内容を現代キリスト教思想に関わるものに変更することになり、ブログ・タイトルを「現代キリスト教思想の諸問題」に変更することにしました。しばらくは、具体的な掲載内容をめぐり方向を探りたいと思いますが、徐々に本格化させてゆきます。

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