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生命倫理とキリスト教思想1

 何度かにわたって、生命倫理関係の文献を取り上げることにます。
 
町野朔
『生命倫理の希望──開かれた「パンドラの箱」の30年』
上智大学出版、2013年。

はしがき

第1部 iPS細胞と日本の生命倫理

第2部 クローン人間がやってくる!
  第1章 iPS細胞からクローン人間へ
  第2章 クリーン人間の法律を作ると
  第3章 クローン人間なんて怖くない
  第4章 クローン人間からクローン胚へ
  第5章 iPS細胞と私の生命倫理

第3部 生命倫理学事始め
  第1章 脳死・臓器移植をみとめることは「人間の尊厳」に反するか
  第2章 終末期における家族
  第3章 日本の生命倫理、日本のヒト胚
  第4章 生命倫理のゆくえ
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LogosOffice2

Author:LogosOffice2
本ブログでは、2016年度から(18年度まで)開始の科学研究費による研究「拡張された自然神学の具体化としての「科学技術の神学」─東アジアの文脈で─」に関連した情報を掲載してきましたが、今回、その内容を現代キリスト教思想に関わるものに変更することになり、ブログ・タイトルを「現代キリスト教思想の諸問題」に変更することにしました。しばらくは、具体的な掲載内容をめぐり方向を探りたいと思いますが、徐々に本格化させてゆきます。

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