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動物神学

 動物倫理は環境倫理と関係づけられながらも、一つの研究分野と言える蓄積を有している。キリスト教神学との関わりでも、動物神学と言うべき動向は、無視できない広がりを有していると言えよう。今回紹介のものは、そうしたものの一冊である。

David L. Clough,
On Animals. Volume One Systematic Theology,
T & T Clark, 2012.

Acknowledgements
Forword
Introduction

Part 1: Creation
Chapter 1. The End of Creation
Chapter 2. The Place of Animals
Chapter 3. Creaturely Difference

Part 2: Reconciliation
Chapter 4. Incarnation
Chapter 5. Atonement

Part 3: Redemption
Chapter 6. The Scope of Redemption
Chapter 7. The Shape of Redeemed Living

Conclusion

Bibliography
Index of Biblical Reference
Index of Authors and Subjects
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プロフィール

LogosOffice2

Author:LogosOffice2
本ブログでは、2016年度から(18年度まで)開始の科学研究費による研究「拡張された自然神学の具体化としての「科学技術の神学」─東アジアの文脈で─」に関連した情報を掲載してきましたが、今回、その内容を現代キリスト教思想に関わるものに変更することになり、ブログ・タイトルを「現代キリスト教思想の諸問題」に変更することにしました。しばらくは、具体的な掲載内容をめぐり方向を探りたいと思いますが、徐々に本格化させてゆきます。

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