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ノースコット神学2

 ノースコットの環境神学に関わる文献の紹介を続けます。

Michael S. Northcott,
Place, Ecology and the Sacred. The Moral Geography of Sustainable Communities,
Bloomsbury, 2015.

Acknowledgements

Introduction
1 Losing and finding sacred place
2 Lament for a silent summer
3 Artificial persons and the political economy of place
4 Place, religion and resistance to corporate power
5 Wilderness, religion, and ecological restoration in the Scottish Highlands
6 Food sovereignty from Joshua to La Via Campesina
7 The moral geography of sustainable communities
8 Re-placing ethics in the city and the countryside

Notes
Index

 環境論は、地理学とともに、空間性の学問であり、その点で歴史学と対照的な位置を占めている。宗教においても、聖地・聖なる場所の問題は、宗教地理学による考察を要求するものであって、当然、環境学とも関連付けられることになる。
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プロフィール

LogosOffice2

Author:LogosOffice2
本ブログでは、2016年度から(18年度まで)開始の科学研究費による研究「拡張された自然神学の具体化としての「科学技術の神学」─東アジアの文脈で─」に関連した情報を掲載してきましたが、今回、その内容を現代キリスト教思想に関わるものに変更することになり、ブログ・タイトルを「現代キリスト教思想の諸問題」に変更することにしました。しばらくは、具体的な掲載内容をめぐり方向を探りたいと思いますが、徐々に本格化させてゆきます。

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